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矢印2017/05/11

近年、大きな盛り上がりを見せているミニバイクレース。

中でもスタイリッシュなフォルムのバイクにタフな125ccエンジンを搭載したGROMを使った、

HRC GROM Cup は、ビギナーからエキスパートまで楽しめる、モータースポーツの大きな裾野を支える大切なカテゴリとなっています。

ENDLESSでは、このような環境を踏まえ、様々なスキルのライダーでも安心してマシンコントロールが出来る事、耐摩耗性を高めランニングコストを下げる観点から、コントロール幅が広く、16年鈴鹿8耐で実績ある摩擦材を投入しました。

是非、お試しください!

矢印2017/03/03

2017年サポートライダーご紹介

今年もチームシャンティENDLESSとして、若手を中心にサポートして行きますが、今年は日本ロードレース選手権シリーズにスポット参戦ながらST600クラスに北見剣選手をサポートします。

また、地方選手権では昨年同様、ST600クラスに参戦の平野ルナ選手をサポート。

昨年、最も成長したライダーの一人であった平野選手は、筑波・もてぎとフル参戦し鈴鹿NGK杯にスポット参戦する予定です。
更に、鈴鹿4時間耐久レースにも初参戦を予定しているとのことで非常に楽しみなシーズンです。

そして、筑波選手権JP250クラスで奮闘する藤平康人選手も引き続きサポートして行きます。

また、新たにサポートして行くのは、大阪のチャレンジフォックスレーシングチーム桐石瑠加選手です。

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美人姉妹レーサーとして、女子高生時代より活躍し、実力と共にタレント性を併せ持った素晴らしいライダーです。

バイクショップを営むファミリーチームで、鈴鹿サンデーロードレース選手権J-GP3にフル参戦致します。

マシンはHONDA NSF250RのニッシンSTDキャリパーにENDLESSスーパーハイブリッドシンタードEMP020[361]をベースに使用し、純レースパッドのレーシングシンタードPRO[369]も並行してテスト使用していただきます。

ブレーキフリュードはF1からWRC、スーパーGTなどで素晴らしい実績を誇るRF-650です。

昨年、シリーズランキング2位と悔しい思いをした、エルエスチーム、筑波ロードレース選手権S80クラスに参戦する高野健選手をサポート致します。
激戦の筑波S80の中でトップクラスの実力を誇る高野選手。

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http://www.ls-takano.jp/index.html
今年はチャンピオン奪回を目指してサポートを続けたいと思います。

高野選手の使用するマシンは、RS125Rの車体をベースとし作成されたマシンで、装着されるブレンボキャリパーにはENDLESSブレーキパッドEMP018を使用。

小排気量に合わせ、よりコントローラブルなスーパーハイブリッドシンタードパッド[361]を合わせます。

もちろんブレーキフリュードはRF-650。

大排気量マシンでは、ご存じテイストやツーリストトロフィーで活躍する、松田光市選手。

ENDLESSパッドの試作品のテストなど、幅広くご協力して頂いています。

テイストのGPZ1000RX、ツーリストトロフィーのKTM1290SUPER DUKE Rを引き続きサポートして参ります。

今年のテイストは、カワサキH2などのモンスターマシンの参戦も活発になるなど、レースファンならずとも興味のあるレースだと思います。

迎え撃つ松田選手に期待したいと思います!

今シーズンも、ENDLESSファミリーのライダー達の健闘を願っております。
皆様方も是非、応援をよろしくお願いします!

モータースポーツがもっと普及して、安全で素晴らしいレースが繰り広げられるといいですね!

それが私の夢なんです。

矢印2017/01/01

~謹賀新年~

明けましておめでとうございます!
昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年もご満足頂けるサービスと製品をご提供出来る様に心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝とレース界の発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

矢印2016/09/08

BMWR1200GSやDUCATIディアベル、パニガーレ959などに使用されている、新型ブレンボラジアルマウント1本ピンタイプキャリパー用エンドレスパッドが発売になります。

先ずは、スーパーハイブリッドシンタードパッドのみの設定となります。

価格は通常の2枚タイプと同じ、11880円(税込)となっております。

BMW、DUCATI共に純正パッドの価格が12000円を超える設定になっていますので、リプレイスパッドとしても魅力的な選択になると思います。

発売予定日は9月23日(金)を予定しています。

こうご期待ください!!

 

矢印2016/08/01

2016年夏季休暇としまして、誠に勝手ながら8月13日(土)より17日(水)まで

お休みさせて頂きます。

尚、期間中は国内におりますので、急用がございましたら090-8720-1876 館野までご連絡ください。

矢印2016/05/08

筑波テイスト最高峰クラス、ハーキュリーズで1.2フィニッシュをはじめ、

エンドレスユーザー達が素晴らしい成績を収めました!!

MONSTER Evo
優勝 BLUETHUNDER&ROD、Z1R♯70佐伯真吾選手
2位 TEAM☆JAM、XJR1200♯51松浦光一選手

F-ZERO
5位 Garagedb&NITRONJAPAN、GSF1200S♯86前田憲明選手

MONSTER
2位 BLUETHUNDER TIS、Z1000MKⅡ♯83番新井泰緒選手
3位 POWER-BUILDER、GSX1100S刀♯10小泉司選手

S-MONSTER Evo
優勝 スピードショップイトウ、Z1000J♯1上田隆仁選手

HERCULES
優勝 くるま屋ユウシン&SDR、GPZ1000RX♯51松田光市選手
2位 ライダーハウス宮島、ZRX1100♯38宮島伸也選手

矢印2016/03/12

3月とは思えぬほど、寒い週末となった3月12日(土)筑波選手権が行われました。

各クラス初戦とあって白熱したレースが繰り広げられましたが、路面温度の低さからか転倒者も多く波乱のレースとなりました。

ST600クラスでは、エンドレスシャンティチームの平野ルナが初戦で自己ベストを更新して好走!

最高峰、JSBクラスでは、エンドレスユーザーのARCチーム相川選手が激しいトップ争いを演じ、僅差で惜しくも2位になるも大いに会場を沸かせました!

また、新カテゴリーとして話題のJP250クラスでは、エンドレスとパートナーチームのドッグファイトレーシング折川選手が果敢に攻めて、総合3位、クラス2位表彰台を獲得しました!!

全日本選手権に向け、楽しみなシーズンとなりそうです。

矢印2016/03/03

APRacing用以来のレーシングPROに新ラインナップです!

登竜門と言われ、激戦が繰り広げられるST600クラス。

その中で、定評のあるスーパーハイブリッドシンタードパッドのコントロール性の良さはそのままに、

全体に制動力を上げた、レーシングPROの発売が決まりました!

ヤマハYZF-R6に対応するEMP020RとホンダCBR600RRに対応するEMP024Rです。

耐摩耗性に非常に優れているスーパーハイブリッドパッドより多少摩耗が早い事を考慮して、通常8mmのところ9.5mmと厚めに製作いたしました。

また、厚い事により熱的に有利になるほか、キャリパーのピストンの出も少ないのでタッチの向上も望めます。

気になる価格もレーシングサポートの観点から、据え置きとさせて頂きました。

コースや好みに応じて、スーパーハイブリッドとレーシングPROを使い分けるなど、ブレーキに更なる可能性が生まれると思います。

EMP020RはYZF-R1などアドビックス製4ポットモノブロックキャリパーに対応しますのでヤマハ製スポーツモデル数多くに使用出来ますし、EMP024RはホンダCBR1000RRのほか、トキコラジアルマウント4ポット対応車に装着出来ます。

 

 

 

矢印2016/01/01

明けましておめでとうございます!

今年は、皆様方の飛躍の年になられますようお祈りいたしております!!

それでは、今年もよろしくお願い申し上げます!!

矢印2015/05/21

ファーストロット分が即日完売してご迷惑をおかけしました、AP Racing2696用パッド、EMP037Rの第2ロットが焼き上がりました!

今回は、2倍の数を焼いて見ましたが、バックオーダー分がはけてしまった為、思ったより在庫数が少なくなってしまいました。

ご興味のある方は、弊社お問い合わせ欄からご購入いただくか、全国量販店、ショップ様へお問い合わせください。

 

矢印2015/04/23

シーズンオフにZ系カスタムに定評ある、スピードショップイトウさんやブルーサンダースさんに依頼していたテストの結果も評判良く、本日、APracing2ポットキャリパー2696用パッドをリリースいたしました。

初期ロットは、20セット10台分ですので、上記ショップ、またはエンドレスパッドお取扱い店、弊社ホームページ購入欄よりお問い合わせください!

矢印2015/02/14

ヤマハが放つ話題のマシン、YZF-R25用パッドが早くも3月1日よりリリースされます。

エンドレスパートナーチーム、ドッグファイトレーシングの手によってしっかりと走り込みテストを敢行いたしました。

R25は素晴らしい素材として、通勤や通学、買い物などの市街地走行から、ツーリング、ワインディングなどの一般使用状況から、各サーキットでの選手権のスプリントレースから真夏の耐久レースまで多岐にわたり使用想定されるマシンなだけに、販売当初よりコントロール性が高く、高い耐久性(耐摩耗性)を誇る「スーパーハイブリッドシンタードパッド」と高いコントロール性はそのままに、制動力を全体に高め「奥の効き」にこだわった「レーシングシンタードPRO」を同時発売と致します。

使用目的に応じた使い分けが出来る様に、チョイスが広がりましたのでご不明な点がございましたら、

弊社、ホームページお問い合わせ欄からのメールもしくはお電話いただきましたらお答えいたします。

また、ドッグファイトレーシングでも販売、ご相談出来ますのでお問い合わせください。

ご購入は、お近くのライコランド、南海部品、ナップス各社でお取扱い致しております。

お取り寄せできますので、各店舗にて御伺いください。

 

 

 

矢印2015/02/07

パソコンのトラブルにより、1月下旬より停止しておりましたメールによるオーダーが再開出来る様になりました。

大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。

オーダー以外でも、ご質問などございましたらご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。

矢印2015/01/26 申し訳ございませんが、1月23(金)よりパソコンの故障により、申し訳ございませんが、メールでのご購入、お問い合わせが出来なくなっております。 お手数ですが、臨時連絡先として「taka8.tt@jcom.home.ne.jp」までご連絡ください。 復旧いたしましたら、またご連絡いたします。 お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。 なお、お電話でのお問い合わせは通常通り行えますので、発注、お問い合わせどちらでもご連絡ください。
矢印2014/12/26

今年は、12月31日(水)より1月4日(日)までお休みさせていただきます。

ご注文は、FAXなどで流しておいていただければ、5日に発送させていただきます。

また、お急ぎでございましたら、館野の携帯090-8720-1876までご連絡いただければ対応できる場合がございます。

緊急の場合はご相談ください。

矢印2014/12/24

250ccクラスに旋風を巻き起こしている、ヤマハYZF-R25用パッドも図面作成も終わり、試作段階に入りました。

また、APロッキード用、2ピストン、CP2696、CP3696、CP3697用パッドも走行テストしている状態で、2アイテム共に来春市販予定です。

 

ご期待ください! 

矢印2014/12/24

EMP005、023、031など、4枚タイプパッドなど、パッド面積に小さいモデルは、

反りや剛性的な問題がない為、より摩擦材が多くなりパッドの耐久性が上がる様に

バックプレート厚を4mm→3.2mmへと仕様変更いたします。

新規製造ごとに仕様変更いたしますので、4mmモデルも併売となりますのでご了承ください。

矢印2014/10/25 地方選も最終戦を終えました。
そこでここ、3レースの主な成績紹介をさせて頂きたいと思います。

9月21日(日)に行われましたモテギロードレース選手権第5戦。

J-GP3では、エンドレスサポートチームの若干12歳ライダー、WILDHOUSE TEAM SHANTI ENDLESS、NSF250R♯3山中琉聖選手が予選2位を獲得!
決勝では、コースレコードを更新して善戦。
もてぎのレース初参戦、3度目の走行だというのに素晴らしい走りで、2位を獲得しました!!

JSB、インタークラスでは、ドッグファイトレーシング、♯33YZF-R1 中澤孝之選手が3位表彰台!

KTMCUP 総合優勝は、DOG・GOD &KENZ-KTM、♯1RC8 渡辺海志郎選手!

KTMCUP 1290MODクラス優勝は、総合でも3位に入った、KENZ-KTMRacing ♯3 1290DUKE 松田光市選手が獲得しました!


続く、10月4日(土)に行われた、筑波選手権第4戦。

SUGO選手権J-GP3クラスチャンピオンに続き、筑波選手権J-GP3のタイトルがかかる、HILDHOUSE TEAM SHANTI ENDLESSの♯72 NSF250R 布施元紀選手が予選4位から着実なレース運びで3位となり、見事シリーズチャンピオンに輝きました!

JSB ・TC-Formuraクラスでは、にしもチーム、♯9 DUCATI1098S 西田敏郎選手が総合2位! TC-Formuraクラスコースレコードで クラス優勝を果たしました!!


そして、菅生6時間耐久レース。

急なお話で、エンドレスパッドを使用することになった為、上手くパッドの持ち味に慣れてもらえるか心配したところっもあったのですが、終わってみれば、予選1位、2位を獲得!

決勝戦は、マイナートラブルにより、ポールポジションを獲得していた、♯17リリカアメーナ ダンロップAチーム、GSX-R1000 河本、佐藤、中本組が惜しくも7位となりましたが、♯13リリカアメーナ ダンロップBチーム、GSX-R1000 古谷、藤本、中本組が2位を2LAP引き離して優勝を飾りました!!

しかも、この2台のみが、1分33秒台というベストラップを叩き出し、1・2フィニッシュも夢ではない速さをしましました。

このレースで、予選や練習走行を含め、レースウイークを通して、約8時間の走行を1セットのエンドレススーパーハイブリッドパッドで対応しましたが、優勝車の♯13のマシンのEMP032、ビッグブレンボ用パッドは1.5mm摩耗。
♯17車のEMP007、ブレンボ2本ピン用パッドは2mm摩耗という驚異的は耐久性も証明して見せました!


そのほかにも、たくさんのエンドレスユーザーライダー達の果敢な走りに 心から感謝したいと思います!
矢印2014/09/20 レーシングブルーを基調とした、モーターサイクル用エンドレスパッド適合表が完成しました!
エンドレスパッド、販売協力店店頭にございますので、是非、手に取ってご覧ください。
また、新適合表ご請求の販売店様は、無償にてお送りいたしますので、お問い合わせ欄からご連絡ください。
矢印2014/09/07 前回、アジア選手権オートポリス大会で、2位表彰台を獲得して波に乗る伊藤勇樹選手。 コンマ4秒の中に7名もがひしめき合うという熾烈な予選で自ら初となるポールポジションを獲得! レース1は惜しくも5位に終わるものの、レース2はベテラン藤原選手、小山選手を抑え見事、初ポールto初ウインという素晴らしいレースでした!!
矢印2014/08/24 8月24(日)に開催された、FSWミニろく第3戦。
135台ものチームが参加する中、エンドレスサポートチーム、MRプロジェクト+プライドワンが初出場で総合優勝! MRプロジェクトもる組が総合4位という素晴らしい成績を 収めました!!

 

写真提供、武佐選手、須藤選手

JSBやST600、テイストマシンなど、ビッグマシンはもとより、CBRカップやミニバイクレースなど、小排気量のマシンでも、エンドレスパッドのコントロール性能と耐久性の高さが証明されました!
矢印2014/08/17 2014年、全日本選手権とアジア選手権の両大会にフル参戦を果たしている、エンドレスサポートライダー「ペトロナスヤマハ、伊藤勇樹選手がヒート1で待望の2位表彰台をゲットしました!
ここ数戦、常にトップグループを走行しながらも結果が残せなかっただけに価値ある2位となり、後半戦に弾みをつけられる結果となりました。 
矢印2014/08/10 今年は、8月16日(土)より19日(火)まで、夏季休暇させていただきます。
期間中は、お問い合わせ、商品の発送は出来ません。
また、メールでのご注文やお問い合わせ、FAXでのご注文は受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。
尚、20日(水)より、通常通り営業いたします。
矢印2014/07/27 昨年、初出場で17位完走を果たした、ドッグファイトレーシングチーム2度目の挑戦!
映画「パトレイバー」とのコラボレーションが実り、話題となった参戦でしたが、それは前回以上の試練の場でした。
フリープラクティスでの外人ライダーの2度にわたる転倒やめまぐるしく変化する天候。
度重なるセフティーカーによって狂わされるピットタイミングと燃費。
スタート後、7位からトラブルで50位あたりまで順位を下げてからの鬼神の追い上げは息詰まる攻防でした。
見事!昨年と同じ17位完走!!
しかし、この悪条件での17位は、チームを一つにし、成長ある有意義なレースだったと思います! 
そんなチームと共に、戦える事に感謝したいと思います。
 
矢印2014/07/27 筑波選手権第3戦において、エンドレスユーザーが3クラスで優勝を飾りました!
まずは、ST250/CBR250Enjoycup クラスにおいて、オートボーイjsWith44matsuの♯15のNinja250R小口太郎選手が優勝!
TC-Formura/JSB/ST600(i)クラスにおいては、☆ARC☆レーシング、♯80のGSX-R1000K7の相川亨選手が優勝!
CBR250RDreamCUP では、チーム笑汰郎+スピードハート♯77の水澤笑汰郎選手が激戦を制して優勝と素晴らしい戦績を収めました。
エンドレスパッドは、大排気量車用パッドのイメージがあるようですが、小排気量マシンでもマッチングはとても良いのです。
実はこのクラス、ST250で優勝した小口選手は、 1分9秒648というタイムでこのクラスのレコードホルダーで、CBR250RDreamCUPの水沢笑汰郎選手も1分9秒141というタイムで筑波のレコードホルダーなんです。
そのほか、ミニバイクレースでも活躍するなど、小排気量マシンにもエンドレスパッドがベストマッチすることを証明しています!
矢印2014/07/24 いよいよ今週末に迫った、鈴鹿8耐。

エンドレスパッドユーザーチームであり、パッドの開発などパートナーチームであるドッグファイトレーシングチームが、昨年に引き続き鈴鹿8耐に参戦いたします。

今年は、劇場映画「パトレイバー」とのコラボレーション参戦となり、話題となっています。
2年目のドッグファイトレーシングの挑戦にご注目ください!




 


鈴鹿8耐の模様は、BS12で7月27日11:00~20:30生放送されます!
応援、よろしくお願いいたします!
矢印2014/07/22

KTMの末っ子マシンとして誕生した、DUKE125。 そこから順々に、200、390とシリーズを増やしていったスモールDUKEシリーズですが、オレンジフレームのカッコイイデザインと性能、そして安価な価格で大ヒット製品になっています。

 

更にワンメーク耐久レースが開催されるなどモータースポーツにも積極的なこのスモールDUKE用パッドの試作品が上がり実車装着&実走テストを行なって来ました。 コントロール性も高く、物足らなかった奥の利きも良く、しっかりとしたタッチに生まれ変わります。




市販決定ににより製作に入りますが、1ヶ月内を予定しておりますので、今しばらくお待ちください。ご予約も受け付けますので、購入後希望の方はメールにてよろしくお願いいたします。

矢印2014/06/29 6月28~29日に行われた、筑波ツーリストトロフィー第2戦はKTMCUPが開催されるなど、パドックがオレンジに染まる程のKTMDAYとなりました。
その中で、エンドレスユーザーが大活躍!


ターミネーター1クラスでは、ポールポジションを獲得した、ゼッケン11DUKE690Rの金栄得選手が0.077秒差の僅差で惜しくも2位。





3位にもエンドレスユーザーのゼッケン9OUT☆EX中島選手690SMCRが入りました。







また、今回初めて開催された、SUZUKICUPではゼッケン80ベテラン相川選手GSX-R1000が優勝。
KTM CUPでも、SUPERDUKE1290のゼッケン1渡邉選手が優勝と両CUP共にエンドレスユーザーが制しました。

 







翌、29日に行われたB.O.T.Tエキスパートクラスでも、エンドレスユーザーのゼッケン9DUCATI1098S 西田選手が優勝!
ご存知松田光市選手はほぼノーマルなゼッケン1SUPER DUKE1290を駆り、3位と見事な成績を収めました!
矢印2014/06/27

「レーシングシンタードPRO」は、制動力、コントロール性、耐久性、低攻撃性などブレーキパッドに求められる性能を高い次元でバランスさせた「スーパーハイブリッドシンタードパッド」をより速く走る事だけに特化させたモデルです。

 

 
(写真は焼き上がり、無塗装の状態です。 市販時はエンドレスブルーに塗装してあります。)

 

扱い易さはそのままに、絶対制動力を上げ、握り込んだその奥の奥に秘めた優れたコントロール性とリリース性を発揮します。(走行するコース、使用するブレーキシステム、ライディングスタイルなどにより多く摩耗する場合があります。)

ご興味のある方は、弊社館野までお問い合わせください。

 

矢印2014/06/26

ホームページがセミリニューアル致しました。

お気づきになった方も多いと思いますが、トップページの写真が、TZ250の写真から、JSBマシンドッグファイトレーシングヤマハR1♯33藤田拓哉号に変わりました。

また、指摘される事も多かったスマートフォン対応に致しましたので、とても見やすくなったと思います。

これで出先でもちょこっと覗いて見てください。

更に、編集ソフトも導入したので、今まで以上に更新スピードを早め内容の濃いホームページにして行きますのでよろしくお願いいたします。

矢印2012/11/18 モテギロードレース選手権JSB1000インター/OPマイスター/OPチャレンジクラスレースにおいて、
ドッグファイトレーシングの中澤選手が優勝!
シリーズチャンピオンに輝く!

モテギロードレース選手権JSB1000インター/OPマイスター/OPチャレンジクラスレースにおいて、ヤマハYZF-R1で東コース、フルコース共にレコードホルダーとなっているドッグファイトレーシングの中澤孝之選手がこの最終戦に勝利し、見事!シリーズチャンピオンに輝きました!
中澤選手はモテギ7時間耐久レースをはじめ、当初よりエンドレスパッドの開発に携わっていてくれたライダーでブレーキに厳しいツインリンクもてぎでエンドレスパッドのパフォーマンスをいかんなく発揮させてくださいました!
また、中澤選手は菅生ロードレース選手権では、YZF-R6を駆りST600クラスのシリーズチャンピオンにも輝き、ダブルタイトルを受賞しました!!
矢印2012/11/04 テイスト・オブ・ツクバ 神楽月の陣、ハーキュリーズクラスにおいて、松田光市選手が3位表彰台を獲得!

6月に行われたテイスト・オブ・ツクバ葵の陣において、素晴らしいタイムで優勝を果たした松田光市選手が連覇をかけて挑んだこのレース。
予選4番手からのスタートとなりましたが、得意のスタートダッシュを決め見事ホールショットを獲得!




しかし、路面温度とタイヤのマッチングが今一つで、なかなかタイムが伸びない苦しい展開となりました。
その後、豊田選手と山根選手にかわされ我慢のレースとなりましたが、3位のポジションをキープして見事表彰台を確保しました。
矢印2012/10/28 全日本ロードレース選手権最終戦、鈴鹿
ST600クラスシリーズチャンピオンの栄冠は、デチャー・クライサー選手の頭上に!

この日、最初の公式予選となったST600クラス。
ランキングトップのデチャー・クライサー選手が2分12秒684で4位、チャランポン・ポラマイ選手が2分12秒900で6位とここまでの選手が12秒台に突入という熾烈な予選となりました。
決勝レースは開始直後から雨足が強くなり、雨の鈴鹿を走ったことのないタイ・ヤマハの2人には厳しいレースとなりました。

転倒者続出のサバイバルレースとなった5周目の130Rで9番手を走っていたポイントランキング1位のデチャー選手がまさかの転倒!

コースに戻るもののマシンのダメージが大きくリタイヤとなってしまいました。
しかし、ポイントランキング2位の中富選手もコースアウトなどもあり19位フィニッシュとなったことから、全日本ロードレースチャンピオンの栄冠はタイ・ヤマハレーシングチームのデチャー・クライサー選手の頭上に輝きました。

詳しくはタイヤマハレーシングチーム公式サイトへ http://ytrt.jp/

タイ人ライダーとして初めての偉業、また、ST600クラスが始まった2001年以来、ホンダがタイトルを独占していたこのクラスに初めてヤマハに、そしてチームをサポートしたエンドレスパッドもチャンピオンパッドとしての栄冠を手にしました!!
矢印2012/10/07 全日本ロードレース岡山大会において、ST600クラス、チャランポン・ポラマイ選手が
ポールポジションを獲得!
今季二度目のワンツーフィニッシュ!!

ポールポジションからスタートしたチャランポン・ポラマイ選手がホールショットを奪いオープニングラップからリードを広げ、デチャー選手は4番手と続きます。
トップを走るチャランポン選手がリードを広げる中、デチャー選手もペースを上げ、3周目に津田選手を抜き去り、6周目には井筒選手をかわし2番手に浮上!
デチャー選手はラストスパートをかけ、3位以下を引き離すものの、トップを走るチャランポン選手は更に2位のデチャー選手との差を3秒と広げ独走状態でフィニッシュ!
チャランポン選手は、ブレーキに厳しい岡山を安定したペースで走り切り、開幕戦もてぎ以来となる、タイ・ヤマハワンツーフィニッシュで今シーズン2勝目をマークしました。
矢印2012/10/06 筑波ロードレース選手権、ST600クラスに参戦する谷津勇亮選手が同レースシリーズチャンピオンに輝く!

筑波ロードレース選手権の最終戦。
僅差でST600クラスシリーズチャンピオン争いをしている、ドッグファイトレーシングの谷津選手のタイトルを賭けたレースでした。
勝たなければいけないレース、プレシャーの中、素晴らしい予選タイム59,359と言うコースレコード更新でポールポジションを獲得しました!

 


スタートはライバルにホールショットこそ許すものの、1周目の第一ヘアピンの突っ込みでブレーキングの上手さを生かしトップへ躍り出るとそのままトップを一度も譲ることなく見事優勝でタイトルを手中に収めました!

 

 

 
矢印2012/09/09 アジア選手権の日本戦がオートポリスサーキットで全日本JSBクラスと併催され、
スポット参戦のドッグファイトレーシングの伊藤勇樹選手が大健闘!

アジアロードレース選手権の日本戦SS600クラスにドッグファイトレーシングの伊藤勇樹選手がスポット参戦しました。
全日本で戦うST600クラスと違いダンロップタイヤのワンメークという事もあり、
よりイコールコンディションの中で行われるレースなのでライダーのポテンシャルが試されます。
予選も好位置に付け行われた第1ヒートは、今年の鈴鹿8耐で優勝を果たした清成選手とのバトルを制し3位表彰台を獲得!
続く2ヒート目は、トップを走るアジア選手権で実績あるベテラン藤原選手の背後、1.4秒差まで詰め寄り2位表彰台という素晴らしい成績を収めました!
矢印2012/08/26 前戦のオートポリスでST600クラス、2ヒート、2連勝のタイ・ヤマハレーシングのデチャー・クライサー選手が菅生も制し、3連勝!!

3か月のサマーブレイクを終え、後半戦となる菅生。
オートポリスで負傷したチャランポン・ポラマイ選手の復帰レースとなりました。
長期休養を余儀なくされたにも関わらず予選は4位とまずまずのポジションに付きました。
デチャー・クライサー選手は予選3位となりました。

今回のレースはエンドレスレディの中島夏海さんもサーキットに訪れ華を添えます。
 
 


晴天の行われた決勝、ホールショットを奪ったのは、3番手グリッドからスタートしたデチャー・クライサー選手。
2周目には、チャランポン・ポラマイ選手が馬の背コーナーで岩崎選手をかわし2番手に浮上。早くもタイヤマハの2台のワンツー体制となりました。

しかし、このレース絶好調の岩崎選手が、4周目の1コーナーでチャランポン選手をかわし2番手に浮上。
その後5周目には1コーナーではデチャー選手をもかわしてトップに立ちます。

レース後半、1コーナーでデチャー選手が中冨選手に抜かれ3番手に下がるも馬の背コーナーで再び抜き返したラストラップ。

 


トップでシケインに入った岩崎選手がまさかの転倒!!
勝利の女神が微笑み、運も味方したデチャー選手がトップでチェッカーを受け、全日本3連勝を飾りました!

 

 


また、予選8位につけていたドッグファイトレーシングの伊藤勇樹選手も着実に順位を上げ、4位ベストに付けました!

 


JSBクラスでは、ドッグファイトレーシングの藤田拓哉選手が予選9位から、
決勝7位とベストリザルトを記録しました!

 


いつもの様に、ベテラン須貝選手に抑えられる苦しい展開でしたが、ベテランから学ぶところも多い貴重なレースとなりました。
矢印2012/05/27 2ヒート制で行われた今年のオートポリスの第1ヒートのポールシッターは筑波の快走をそのまま持ち込んだ津田選手。そして2ヒートのポールはチャランポン・ポラマイ選手が獲得しました。

第1ヒートレース。
デチャー・クライサー選手がホールショット奪い、3周目にはチャランポン選手も2番手に上がり早くも1-2体制を形成。
 
 


タイヤマハの2人を逃すまいと筑波の勝者津田選手がレースのファスティストを出しながら猛追し3番手に浮上。

ところが6周目の第2ヘアピン手前で無念のエンジンブロー。リタイアとなってしまう。この津田選手のマシントラブルで小林選手、中冨選手が遅れてしまい、トップ争いは、デチャー選手とチャランポン選手の一騎打ちとなりました。
 
 

第1戦のもてぎと同じ様に、このチームメイト同士の熾烈な争いは、最終ラップにまでもつれ込み、デチャー選手とチャランポン選手が左高速コーナーで接触。

チャランポン選手は転倒リタイヤ、デチャー選手は転倒を逃れ、そのままトップでチェッカーを受け念願の全日本初優勝を飾りました。
 
 


第2ヒートレース。
2ヒートのポールシッターであったチャランポン選手はレース1で負傷した右あごの怪我の為欠場となってしまいました。
レースはセカンドグリッドからスタートしたデチャー選手がホールショットを奪い、大崎選手、津田選手、中冨選手らが続きました。

オープニングラップは、デチャー選手が制し、その後5台のトップ集団が形成。
 
 

レース中盤、中冨選手が1コーナーでデチャー選手をかわしてトップに上がるシーンもありましたが、第2ヘアピンですぐに抜き返えしその後はデチャー選手がラストスパートをかけ、 後続を引き離し第1ヒートレースに続き2ヒートレースも制しました。
 
 

この素晴らしいダブルウインによって、デチャー・クライサー選手はポイントランキングトップでシリーズ前半戦を終える事となりました。
矢印2012/05/13 予選はダークホース的な津田選手が初ポールを獲得、井筒選手など57秒台の攻防となり、
チャランボン選手が4位、デチャー選手が6位とまずまずのポジションからのスタートとなりました。

レース序盤、チャランボン選手が飛び出し、デチャー選手も巧みなテクニックで井筒選手を抜き去り、1位、3位体制となりました。
 
 

 


しかし、中盤を過ぎた頃からトップのチャランポン選手のタイヤにトラブルが発生。
ペースを上げられない状況を察知した2位を走る津田選手が猛チャージをかけ、チャランポン選手を抜き去りそのままチェッカーとなりました。
デチャー選手は3位を守りきり、2位、3位を獲得しました。
 
 


レースでは2位と残念な結果となってしまいましたが、チャランポン選手はレース中に「57秒764」というベストラップを刻み、モテギサーキットに続きST600クラスのコースレコードを樹立しました。
 
 
矢印2012/04/21 このレースからドッグファイトカラーのマシンに乗ることが許された17歳のライダー谷津裕亮選手。
同じくドッグファイトレーシングのJSBライダー、藤田拓哉選手と同級生でポケバイ時代からの仲間だったというのですからキャリアは十分な選手です。
予選は惜しくも2位でしたが、本戦では若さあふれる走りでチーム名通りのドッグファイトを繰り広げトップ争いを演じました。
1ヘア侵入でトップに立つとそのまま逃げ切りメモリアルレースを優勝で飾りました!

 

http://www.jasc.or.jp/result/2012/2/120421_r.html#race6

JSBクラスでは、エンドレスパッドを使用してTC-Formulaクラスのレコードホルダー、そして今年からクラスを上げて参戦している福永大輔選手です。
第1戦で優勝し、今回の予選では58秒031というレコードタイムでポールを獲得しました。

http://www.jasc.or.jp/result/2012/2/120421_q.html#race7

このレースは、全日本選手権の前にあるレースなので事前テストを兼ねて全日本ライダーも参戦する大会となり、ハイレベルな戦い必至のレースです。

ホールショットこそ奪われましたが、すぐにトップを奪還するとトップを激走します。

 

しかし、このまま優勝かと思われた、ラスト1周半という1ヘアピンで無念のスリップダウンしてしまいました。
レースでの速さが際立っていただけに残念な結果となってしまいましたが、今後の福永選手の走りに注目です。
矢印2012/04/01 昨年は全日本選手権オートポリスでコースレコードを更新し、菅生大会で優勝するなどめざましい活躍をするものの、タイの洪水などで鈴鹿をキャンセルするなど不運続きだったタイ・ヤマハレーシングチームが今年、全日本ロードレース選手権シリーズを全戦参戦する運びとなりました。

初戦となるツインリンクモテギは典型的なストップアンドゴーのレイアウトでブレーキに厳しい世界屈指の国際サーキットです。
そこにタイ・ヤマハレーシングチームはエンドレスの市販品であるスーパーハイブリッドシンタードパッドで臨みました。

予選はゼッケン65番、昨年の菅生を勝っているチャランポン・ポラマイ選手が練習走行中の転倒の怪我の為かペースが上がらず10位、ゼッケン30番デチャー・クライサー選手が4番手につけるまずまずの位置につけました。

レース前半にはゼッケン30番のデチャー選手が2位につけ、トップをうかがいます。
10位だった65番チャランポン選手も順調に順位をあげます。
中盤には、昨年全日本に復帰し今大会で久しぶりのポールを獲得した元全日本のチャンピオンの井筒選手を捕らえデチャー選手がトップに踊り出ます。

 

また、レギュレーションの為、パワー差が少なく抜きどころが難しいST600クラスのレースにおいて10位より驚異的な追い上げを見せていたチャランポン選手は2位になった井筒選手も捕らえタイ・ヤマハチームの1-2体制を築きます。

後半はこの2人だけがトップ集団を抜け出し、チームメイト同士の一騎打ちとなりました。

 

最終ラップ。
モテギ名物のダウンヒルストレート後の90度コーナーでチャランポン選手がデチャー選手をかわしトップに立つとそのままゴール!昨年の菅生に続く優勝となりました。

しかも、この2人のみがコースレコードラップという素晴らしい速さを見せつけました。

 

http://www.twinring.jp/result_m/2012/big/0401_st600_f.html
ドッグファイトレーシングの伊藤勇樹選手は予選12位から果敢に攻めるも予選と同じ12位でチェッカーを受けました。
最高峰のJSBクラスでは、ドッグファイトレーシングの藤田拓哉選手が予選9位からスタートしましたが、後半ベテラン勢につかまり11位フィニッシュとなりました。

http://www.twinring.jp/result_m/2012/big/0401_jsb_f.html
次戦、筑波大会はドッグファイトレーシングのホームコースなだけに、若さあふれるレースを期待したいと思います。
矢印2012/03/03 2012筑波ロードレース選手権第1戦
昨年、エンドレスパッドを装着してJSB/TC-Formulaクラスコースレコードを樹立した「OutRun&ミチコレーシング」の福永大輔選手が初戦となる今大会でポールToウインを達成!
路面コンディションなどもあり、コースレコードの更新こそありませんでしたが見事な優勝で飾りました!
http://www.jasc.or.jp/result/2012/2/120303_r.html
矢印2011/11/06 テイストオブ筑波(神楽月の陣)
生憎の天気となってしまった今年のテイスト。
予選はドライの中で行われましたが決勝はウェットレースとなってしまいました。
エンドレスパッドを使用していただいている志儀選手は、
自己ベスト更新を果たしZERO-3クラス予選1位を獲得。
雨の中で行われた決勝ではわずか0.48秒という僅差で2位となりました。

また、最高峰クラス参戦の松田選手は予選3位ながらもホールショットを決めるなど、
降りしきる雨という難しいコンディションの中、快走を続けました。単独2位を走行するラストラップ。
電装系のトラブルでまさかのエンジンストール。惜しくもリタイヤとなりました。
冷たい雨の中で行われたレースでしたが「ブレーキタッチや制動力に変化はなく、
最後までとても扱いやすく良かった!」と評価していただき、貴重なデータを得る事が出来ました。
http://www.jasc.or.jp/result/2011/2/111106_q.html
http://www.jasc.or.jp/result/2011/2/111106_q.html http://www.jasc.or.jp/result/2011/2/111106_q.html#race8

 
矢印2011/10/30 全日本ロードレース選手権鈴鹿最終大会
今年、ST600クラスにおいて常にトップ争いを演じ、
レース全体を盛り上げていたタイ・ヤマハレーシングチームでしたが、
タイ本国での未曾有の洪水被害の為に非常に残念でありますが急遽参戦を見合わせる事となりました。
タイの水害の早期の収拾をお祈りすると共に、
タイ国民と被害に遭われた関係企業さまに対し心よりお見舞い申し上げます。

全日本ロードレース選手権鈴鹿最終大会
タイ・ヤマハレーシングチームは残念ながら参加を取り止めるも、
JSBクラスのドッグファイトレーシング藤田選手は快走!
JSB1000クラスでは、ドッグファイトレーシングの高校生ライダー藤田拓也選手が自己ベストを大幅に更新!
ウェットレースとなった本戦でも果敢に攻めて第一ヒート自己最高位の8位を獲得!
第二ヒートでも難しい雨の鈴鹿を攻略して10位でフィニッシュ! http://www.suzukacircuit.jp/result_s/2011/2r/1030_jsb1000_race1_f.html
矢印2011/10/23 モトGPマレーシアGPにおいて、レーシングアクシデントにより亡なわれた
マルコ・シモンチェリ選手のご冥福を謹んでお祈りいたします。
また、関係者及びご家族にもお悔やみ申し上げます。
安全でより良いモータースポーツの発展を切に願うものであります。
矢印2011/10/09 全日本ロードレース選手権岡山国際大会
この大会では、デチャー・クライサー選手が予選2位を獲得するも、
決勝はチャランポン・ポラマイ選手が2位となり、
予選決勝とエンドレスユーザーの二人が大活躍をしました。
http://www.okayama-international-circuit.jp/miru/result/pdf/2_29_889_1318162274final.pdf
矢印2011/09/11 全日本ロードレース選手権オートポリス大会
アジア選手権と合同開催となったSS600クラスで、
タイ・ヤマハレーシングチームのデチャー・クライサー選手が1ヒートで見事優勝!
ドッグファイトレーシングの伊藤勇樹選手は大健闘の4位と国際レースでしっかりと成績を残しました。
http://www.autopolis.jp/event/pdf/20110910_ss600-r1.pdf
矢印2011/08/28 全日本ロードレース選手権菅生大会
ST600クラスにおいて、
エンドレスパッド使用チームのタイ・ヤマハレーシングチームのチャランポン・ポラマイ選手と
デチャー・クライサー選手の二人が序盤レースの主導権を握り快走!
見事チャランポン・ポラマイ選手がコースレコードを記録して昨年に続き優勝を果たしました!
http://www.sportsland-sugo.co.jp/results/20110828_alljpn-rr.php
矢印2011/07/25 7月25日、ライダーボイスにおいて、 エンドレスパッドを使用して筑波サーキットTCフォーミュラPクラスコースレコードホルダーとなった、 アウトラン福永大輔選手のインプレがアップされました。 http://www.wildhouse.jp/recommendation.html

矢印2011/07/03 7月3日、全日本ロードレース選手権モテギ大会ST600クラスにおいて、
エンドレスのパートナーチーム、ドッグファイトレーシングの伊藤勇樹選手が果敢な走りで8位入賞を果たす。
JSBクラスでも、最年少レーサー藤田拓哉選手が大健闘!
詳しくはブログで、http://www.wildhouse.jp/blog/

 
矢印2011/06/04 筑波ロードレース選手権における最高峰クラスであるJSB/TC-Formulaクラスにおいて、
スズキGSX-R1000 K7を駆るOutRun&ミチコレーシング、
福永大輔選手が58秒846というコースレコードでポールポジションを獲得しました。

5月初旬、福永選手よりお電話をいただき
「現在使っているパッドは初期が効き過ぎゴリゴリとしてコントロール性が悪い。
初期から入力に対してリニアでコントロールし易いパッドを探しているがエンドレスパッドはどうですか?」
という質問を受けエンドレスの目指したコンセプトをご説明いたしました。

そして使っていただいた結果がこれです。

OutRun福永選手談
いきなり制動力が立ち上がる一部のレーシングパッドではコントロールし難いですが、
エンドレスは制動力の立ち上がるカーブも一定に感じられ、初期制動が強すぎずコントロールもしやすく パッドの離れもとても分かりやすく感じられました。 (お陰でフォークダイブや振動も治まりました。)
バックプレートの耐熱と剛性も問題なく思えます。
フロントフォークのストローク感を感じながらの走りが可能になった事で
セッティングが出しやすくフォークの性能を活かしやすくなった!と好評をいただきました。

次のレースではスリックタイヤを試すとの事。
OutRun&ミチコレーシング、福永大輔選手の走りに注目です。

 
矢印2011/06/03 エンドレスパッドを使用してアジア選手権のチャンピオンにも輝き、
昨年スポット参戦した菅生大会では見事な優勝を勝ち獲った 「ヤマハ・タイランドレーシングチーム」が
2011年全日本ロードレース選手権にフル参戦する事が決定しました。
震災の影響で初戦となった今大会には50台ものマシンが勢ぞろいし、
F1と同じノックダウン方式を取り入れた事により予選は白熱したものとなりました。
結果、予選2位となった昨年のシリーズチャンピオンの山口辰也選手を 約コンマ5秒も上回る1分54秒628のコースレコードでエンドレスユーザーのゼッケン20番YZF-R6を駆る
ヤマハ・タイランドレーシングチームのDecha Kraisart選手がポールポジションを獲得しました。
→ ST600公式予選正式結果PDFはこちら

 


レースは残念ながらスタート直後のマシン同士の接触により転倒リタイヤとなってしまいましたが、
耐久レースから全日本選手権ST600の様なスプリントレースでも優れたコントロール性能と
制動力のバランスを発揮するエンドレスパッドの性能を証明して見せた大会となりました。

今後のヤマハ・タイランドレーシングチームwithエンドレスの活躍にご期待ください。

また、エンドレスの開発協力を積極的に協力していただいている、
関東のヤマハ系有力プライベーター「ドッグファイトレーシング」は若手ライダーを起用して
モータースポーツの振興に力を注いでいるチームです。

ST600のみの大会となったオートポリスでは、YZF-R6伊藤勇樹選手がQ2進出を決め、予選22位、
ベテランひしめくこのレースで決勝17位を獲得しました。
彼らの活躍にもご声援をお願いします。

 
矢印2011/05/15 もて耐優勝よりエンドレスパッドを使用していただいている、
松田光市選手が恒例となっているテイストオブ筑波の最高峰クラスにカワサキGPZ1000RXで参戦。
ホールショットを決めるなど見事なレースを展開し、見事!2位表彰台をゲット!!
最後までブレーキは良かったと評価していただきました。

 

そのほかにも、F-ZEROクラスに参戦するパワービルダーKAWASAKI Z-1000を駆る
遠入秀昭選手も予選6位、決勝5位入賞しました。
エンドレスパッドのフィーリングの良さをお褒め頂きました。

 
矢印2011/03/22 「東北地方太平洋沖地震」によって 被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方々と ご遺族の皆様に対し、深く深くお悔やみを申し上げます。
一日も早い復旧、復興をとげ普段の生活に戻れますよう、心よりお祈り致しております。
矢印2011/01/05 トライアンフ675用エンドレススーパーハイブリッドシンタードパッド、EMP028発売開始!
矢印2011/01/01 明けまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
レーシングサポート好評受付中!
矢印2010/12/24 ロードレースに参加されるエントラントに朗報です。
ワイルドハウスでは、2011年度様々なカテゴリーのレースに参戦するライダーや チームに
エンドレススーパーハイブリッドシンタードパッドとスーパーレーシングフリュードRF-650高性能を体感して いただく為に無償製品サポート、または特別価格によるサポート販売をさせていただく事に致しました。
プロ・アマ問わず、レース計画書や企画書、または参戦予定レースと過去の戦績などの簡単な物でも
結構です。 当社メールまたはFAXでお送りください。 書類審査後、ご連絡させていただきます。
そのほかご質問などございましたら、メール、または電話にてお気軽にお問い合わせください。
矢印2010/12/24 年末年始の休業日は 12月31日(金)より1月4日(火)とさせていただきます。
年内の商品のご注文、発送は12月29日(水)17:00まで、 1月5日(水)より平常通り営業いたします。
矢印2010/09/05 記念すべきモト2の初戦優勝を飾るなど、才能にあふれる果敢な走りと明るく楽しい性格からみんなに愛された若き日本人ライダー富沢祥也選手がレーシングアクシデントによりお亡くなりになりました。
謹んでご冥福をお祈りいたすとともに、ご家族やご友人、チーム関係者の方々に対し、お悔やみ申し上げます。
矢印2010/09/01 全日本ロードレース選手権菅生大会、ST600クラスにおいて、エンドレスパッドユーザーチーム、
ペトロナスヤマハタイランドMHP、チャランポー・ポラマイ選手が優勝!
レーチャ・クライサート選手が3位表彰台を獲得しました。
ペトロナスヤマハタイランドMHPチームとの結び付きは、元世界GPライダー新垣敏之氏が同チームの講師を 務めている事から始まりました。
扱いやすくコントロール性能が高い事から、現地ライダー達にエンドレスパッドを紹介していただいたところ、
その性能とフィーリングの良さに大変気に入っていただきました。
それ以来エンドレスパッドを購入使用していただいております。
またその他の戦績では、アジア選手権でもシリーズチャンピオンを獲得するなど大活躍しています。
今回、菅生大会では、スタートの混戦から抜け出したペトロナスヤマハタイランドMHPの二台は
序盤ランデブー走行をくりひろげる圧倒的な速さを見せつけました。
レース終盤、モリワキクラブの山口辰也選手が日本勢の意地を見せ2位に浮上しましたが、
ポラマイ選手は速いペースで逃げ切り、見事に優勝という快挙を成し遂げました!
次回もスポット参戦が決まっている「全日本選手権もてぎ大会」でも活躍が期待されます。

 

全日本ロードレース選手権菅生大会、JSBクラスにおいてはエンドレスのパートナーチームである
「ドッグファイトレーシングの15歳ライダー藤田拓哉選手」が 1分30秒台をコンスタントにたたき出し、
ノックアウト第3セッションまで予選11位に駒を進め、観客をおおいに沸かせました。
決勝はクラッチトラブルの為、ピットインを余儀なくされましたが、修理後コースに戻り
若者らしい元気の良い走りを見せつけました。

 
矢印2010/09/01 もてぎ7時間耐久ロードレース、もてぎマスターズ大会においてエンドレスユーザーの「WITH ME RACING」の CBR1000RRは184周を無交換で走りきり、6位入賞、2分01秒451のレース中のベストラップ賞を獲得しました。
しかもそのタイムは、レース終盤という176周目に出したタイムで神永暁選手のインプレでは
「レース後半でもブレーキのタッチ、レバーストロークなどにまったく変化が無く安心して
タイムアタック出来た!」とのお言葉をいただきました。
磨耗状況など情報が入り次第、後日ご報告させていただきたいと思います。
矢印2010/06/04 5月16日開催の「テイストオブツクバ皐月の陣」最高峰クラス、 ハーキュリーズ参戦のエンドレス使用ライダー松田光市選手が見事 2位表彰台を獲得しました。
しかも、自己ベスト更新の59秒8という素晴らしいタイムをも刻みました。
「ブレーキはレース後半まで全く問題なく凄く良かった」とのお言葉を いただきました。
矢印2010/05/23 全日本選手権九州大会は大雨の為、中止となりました。
ドッグファイトレーシングの藤田選手やこのコースを得意とする伊藤選手も
感触が良かっただけにとても残念でした。
次戦の菅生に向けて頑張ってもらいたいものです。
矢印2010/04/27 ライダースクラブ誌、2010年4月号のブレーキパッド特集にてエンドレスパッドが紹介されています。
矢印2010/04/27 三栄書房創刊「ハイパーバイク」誌のvol.8ホンダCBR1000RR、vol.9ヤマハYZF-R1、
vol.15スズキGSX-R1000、vol.30 MVアグスタF4/BRUTALE、vol.32ドゥカティMONSTER、の紙面において
様々なカテゴリーのレースに参戦し、ジャーナリストとしても活躍する戸田隆選手のブレーキパッド
比較コーナーがあります。
「プロフェッサー」との異名を持つ彼のインプレを是非ご参考にしてください。
矢印2010/04/27 5月16日(日)にツクバサーキットで行なわれる「テイストオブツクバ皐月の陣」において、
昨年のF-ZERO EXクラスの覇者、遊心&SDアルティスチーム、
GPZ1000RXの松田光市選手が、引き続きエンドレスパッドで挑戦します。

また、TG-ナカガワ WITH MEチームとして、神永暁選手のカワサキZRX1200DAEG。
POWER-BUILDERチーム、遠入秀昭選手のスズキGSF1200にもエンドレスパッドが装着されています。
その他にもエンドレスパッドユーザーがおりますので、ご観戦、応援をよろしくお願いいたします。
矢印2010/04/19 15歳ライダー藤田拓哉選手の挑戦が、All Aboutにて紹介されました。 http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20100419A/
矢印2010/04/15 ホームページアップしました。
矢印2010/04/04 4月4日(日)2010全日本選手権、筑波大会において、
エンドレスパッドの開発の一翼を担っているドッグファイトレーシングの15歳、
最年少JSBライダー藤田拓哉選手が初戦で堂々の13位入賞を獲得しました!
ST600クラスの伊藤勇樹選手も半数以上が予選落ちをするという激戦の予選を突破!
ジャンプアップを果たすも、惜しくもマシントラブルでリタイヤ。
しかし、次戦5月23日(日)は得意な九州オートポリスにだけに期待が膨らみます。

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